2020年5月7日(木)のトレード
昼休憩時にポンド反発しそう、という見立てでしたがチャートを開いたのは16時。15時台の陽線をみてあとひと伸びしそうと試し玉を入れた瞬間に吹き上げ。この時点で自分を見失ってしまいました。
まず直近安値からフィボを引き50.0を割り込んできたので少し疑問符がつき、100.0を割り込んだ時点で諦めればよかったものの、
フィボの安値地点を少しずつ下にずらしていき、
1時間足の最安値から引き直した50.0を下ヒゲで一気に突き破り少し戻ったものの1分足200MAを下抜けた時点でロスカット。
19.5lot -33.2pips -630,720円 残高 981,661円
ついにレッドカードです。
相場分析フロー振り返り。
お昼時点での分析はRCIとかダウとか通貨強弱とかで相場のおおよその方向を予測しています。日足と4H足を見ながら1H足の直近の動きを大まかに予測する というやり方です。プラスしてトレンドラインまたはチャネルラインを引いて転換ポイントを大まかに予測します。水平線はあまり使いません。MAも参考にしています。
いざ、エントリーする際には、直近高値安値からのフィボの反転ゾーン、5分足RCIと1分足RCIが反転ゾーンに入ったところでエントリーします。さらにプライスアクションが出たときには自信を持って追撃します。
エントリーは1分足です。なぜかというと「ぐわっ」とか「ズトン」とか「グイグイ」みたいな表現になってしまうんですが、こんな相場の「空気感(雰囲気)」「イキオイ」を感じとるには1分足がイイと思ってるからです(1画面で複数チャート(多数)を表示させてる場合、相場が動いた時は「画面全体が動いた」感じですぐ気付くからです。)。
どこまで伸びるかはフィボのエクスパンションか上位足のリトレースメントを参考にします。勢いづいた相場の直近高安(水平線)は、結局は抜けることが多いので、スキャルの時以外はエグジットの参考にはしません(最強通貨と最弱通貨の組み合わせとなった場合)。
とか、
など。
タラレバです。しかし「いつものエントリー手順を整理する」ために文字起こししてみました。
もちろん全ての時間帯で相場を監視できるわけではありません。相場に入る時は一度俯瞰して相場全体の流れを確認してからエントリーの検討に入るのですが、
ここ数日、特にブログを開始したころから、いえ、100万達成できたあたりから、おかしくなっていました。
「パッと見てのチャートのカタチでとっさにエントリー」「おっかけ、飛び乗りエントリー」が明らかに増えました。資金に余裕があるのである程度ナンピンを増やしても大きな流れで取り返せていました。含み損-30万からの+60万利確、みたいな取引を繰り返していました。今日も-30万含み損でウロウロしてた時だって、16万資金で3万負けと同じだし。みたいな感じ。金銭感覚がおかしくなっていますね。
資金5万を捻出してXMの100%ボーナス発動を狙って入金し、コツコツと増やしていた当初の取引は、待って待って狙って狙ってココ!という場所でエントリーできてたのに、なぜ今はできないのか!? 一昨日の大負けで小ロットにする!といいながら、本日も20lot近く張ってしまったのはなぜか!?
ーーなまじ口座にお金があるから悪いのではないか。
という結論に達しました。
一旦退場します。一旦出金して出直します
一旦退場します。一旦出金して出直します。
退場といっても十数万残すので、完全退場ではありませんが「5万から150万へ。そして億り人へ」みたいなサクセスストーリーはいったん諦めます。
再度リアルマネーで数百万まで増やすことを目標に、まずは10万を20万に。次は50万に。と一歩一歩進んでいきます。
最高値400万超からみると-300万円の損失ではありますが、もともとは5万円から100万円近くまで増えてるんです。そのことに関しては素直に喜びたいと思います。
「FXは出金するまでがトレード」みたいな言葉があったと思いますがまさにそのとおりだなと感じてます。
勝てたのは初めてなので銀行登録なんてしているわけもなく、まずはデビットカード入金分を調べたり、出金手続き画面の解説ページをみたりしながらこの記事を書いています。さっきまで-300万でくそーっと思ってましたが、いざ出金できるとなると、達成感でいっぱいになってきました。
入金分全額計算したら9ヶ月で41万円ありました。「XM貯金」がこんなにもあったんですね。80万くらい出金するつもりですから倍になって返ってくるんです。無駄遣いはしませんが、自粛明けにでも少しくらい贅沢しようかなんて考えてます。それでは。
PS.カード出金が10万しかできません残りは銀行出金手続きしてくださいとかなってて ?? てなってます。









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